【一条工務店】2年間の暮らしで感じる”惜しい”ポイント5選【読む目安:4〜6分】

【公開:2021.12.11】

こんにちは、てんぱぱです。

家は、性能。

一条工務店のキャッチコピーです。

このキャッチコピーの通り、一条工務店は高性能な家づくりに取り組んでいます。

3つのギネス世界記録を達成するなど、多くの人々に一条工務店の家づくりは受け入れられています。

ここまでではないにしろ、近所で一条工務店の家が建築されているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。

「ギネス記録を達成するくらいだから良い家なんだろうけど…、暮らしていれば何かしら不満はあるでしょ?」

その通り、世の中に完璧なものなどなかなかありません。

そこで、我が家が感じている、一条工務店マイホームの”惜しい”ポイント5選について紹介したいと思います。

てんぱぱ

まず大前提として、我が家は一条工務店の家には大満足しています。
そのうえで『さらに欲を言うなら…』という観点で書き綴っています。

あくまでも、日々の生活において困っているわけではないが、個人的に『惜しいな〜』と感じる点を記載しています。一条工務店および施主の皆様を批判等する意図はいっさいございませんので、ご了承ください。

目次

我が家の”惜しい”ポイント5選

それではさっそく、我が家の”惜しい”ポイント5選について紹介いたします。

1.床の見切り材

目立ちにくい色ではありますが、あらためて見ると見切り材が太くて野暮ったいです。

ドアを閉めても、ちょっとハミ出してしまいます。

これが、金属製で細身の見切り材なら格好良いのですが…。

ちなみに『グランセゾン』ではすっきりした格好良い見切り材が採用されています。

2.収納下部の見切り材の有無

一条工務店の収納には『押入』と『システムクローゼット』の2種類があります。

(写真左:押入 / 写真右:システムクローゼット)

よく見ると、押入の下部には見切り材がなく、システムクローゼットの下部には見切り材があります。

せっかくなら統一してほしかったなぁ、と思います。

3.スリットスライダー上部のタレ壁

一条工務店ismart(アイスマート)の定番アイテムとも言える、スリットスライダー。

天井吊り下げタイプの引き戸で、見た目もお洒落なのですが、裏側から見るとなぜか上部にタレ壁があるのです…。

スリットスライダーそのものは、ほぼハイドアと言えるくらい高さがあって格好良いです。

このタレ壁がなければ、もっと開放感が出るはずなので勿体ないです。

4.窓枠およびドア枠のカクカク感

写真は室内側から見た窓枠です。

よく見ると、窓枠が二重になっていてカクカクしているのが分かるかと思います。

二重になっている窓枠のうち、どちらかひとつだけでもなくすことができれば、カクカク感が減ってすっきりした見た目になるのではないでしょうか。

5.腰壁の手摺

吹き抜けに面した、2F廊下の腰壁です。

ここの手摺がどことなく垢抜けません…。(なんとなく可愛らしくはあるのですが。)

いっそシンプルな白色の笠木にしてしまうほうが、腰壁との一体感が出て良いような気がしています。

ただ、個人的な感覚かもしれませんが、この手摺が絶妙に握りやすい形をしているのです…。

そのあたりのバランスも取りつつ、もうちょっと格好良いものになればベストですね。

以上が我が家の”惜しい”ポイント5選です。

ちなみに、我が家は一条工務店のismart(アイスマート )というシリーズです。

名前に『スマート』と謳っておきながらも「スマートちゃうやん…」と感じてしまうところが”惜しい”ポイントとなりました。

“惜しい”ポイントに気付いたきっかけ

先日、何気なくInstagramを眺めていると、同じ一条工務店の『グランセゾン』についての投稿が目に入りました。

【グランセゾン】我が家の引き渡し後に登場した、一条工務店の最新シリーズ。

そこで見かけたグランセゾンの床の見切り材は、すごくすっきりしたデザインのものでした。

関西弁で表現するならば『シュッとしたやつ』です。

その一方、我が家の床の見切り材は、どことなく垢抜けておらず”惜しい”感が隠しきれていません…。

いっそのこと、この機会にブログのネタ探しも兼ねて、他にも我が家に”惜しい”ポイントがないかを探し出し、今回の記事に繋がりました。

今回の記事のもうひとつの目的

そして、今回の記事には、もうひとつ目的があります。

それは、一条工務店に改善を検討するためのきっかけを投げかけたいということです。

もちろん、一条工務店ほどの大きな企業が、このようなちっぽけな個人のブログによって何か行動する可能性は、限りなくゼロに近いと思います。

『家は、性能。』

冒頭でも紹介したこのキャッチコピーにて表現されているように、一条工務店は高性能な家を建てることに強みを持っています。

その反面、デザイン面については、やや苦手にしているような印象があります。(トータルで見ると、一条工務店のデザインは我が家のお気に入りです。)

そのデザイン面を良くするべく力を入れられたのが、グランセゾンだと考えています。

TwitterやInstagramで見かけるグランセゾンの家、たしかにお洒落です。

実際にグランセゾンの棟数も増えているようで、我が家の近所でも何軒か見かけます。

…とはいえ、やはり主力は『ismart(アイスマート)』であるとお聞きしています。

商品名で『スマート』と謳うのなら「スマートちゃうやん…」という点については、改善してほしいという想いです。

めちゃくちゃお洒落なデザインはいりません。

今回の記事で挙げたようなポイントが改善された、それなりのデザインで充分なのです。

そのうえに一条工務店ならではの、圧倒的な家の性能が加われば、さらに満足度が高まるように思います。

いつの日か、そんなことに気付いていただけたらなぁ…。

そんな叶いそうもない願いとともに、今回はキーボードを叩きました。

まとめ

個人の受け止め方の違いはあれど、一条工務店の家において、デザイン面で”惜しい”ポイントがあるのは事実だと思います。

ただし、圧倒的な性能のおかげで、これらの“惜しい”ポイントを上回る、快適な暮らしが実現できます。

これからマイホームを検討されるなら、デザイン面だけで一条工務店を選択肢から外してしまうのは、正直に言って勿体ないと感じます。

デザイン面で惜しいところがあるというデメリット。

そして、そのデメリットを上回るだけのメリットである、圧倒的な性能。

メリットもデメリットも把握したうえで、ぜひ家づくりの選択肢のひとつに加えていただければと思います。

てんぱぱ

皆様の素敵な家づくりのために、このブログがお役に立てれば幸いです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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